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On Chord -2002

メジャー、マイナーときて今度はもうちょっと複雑な響きの曲も書いてみたくなりました。 理論書の中に面白そうなコード進行を見つけ、それを使って曲が書けるかチャレンジしてみたデモ曲です。 ベースラインが留まるのに上に乗っているコードが...
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Minor Medium Tempo -2002

「Major Up Temp」 と同時期に練習用に書いたものです。 練習用だけあってタイトルがいい加減ですね。 これもRY8でコード進行を打ち込んで、そこにギターを乗せました。 メジャーとマイナーの雰囲気の違いをきちんと意...
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Major Up Tempo -2002

久しぶりに作曲や音源制作をして時代遅れとはいえある程度の音源制作ができることを実感した僕は、また習うより慣れろということで、シーケンサーとデジタルレコーダーの使い方を学ぶべく色々とデモソングを作ることにしました。 独学とはいえ音楽理論...
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Spiritual Liquor -2002

時は流れて2002年の3月。 もうこのころはコンピューターで音楽を作ることができる時代になっていて、デジタルレコーダーでの音源制作がDTM(Desk Top Music=コンピューターでの音源制作)へと主役の座を明け渡していた頃でした...
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A Day in Autumn -2001

「Recollections」の録音から数年後、僕の暮らしは日本からL.A.に移りました。 当時はLAに来て2年、30代になったばかりの2001年の冬。 その頃は友人も音楽をやっている知り合いもいなく、情けないほどにお金も無...
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Recollections -90年代半ば & 2004年

「一緒に歩こう」を録音してから音楽理論書を読んで基礎的なコードの知識がつき始めてきた頃。 頭で知っているのと実際に使えるかどうかはまた別の話、やはり実際にそれを曲作りに反映させて体で学んでいくことが大事だと思い、学んだばかりのダイアト...
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一緒に歩こう(デモテープ)-90年代半ば

2009年にまおちゃんの帰国ライブで演奏した「一緒に歩こう」はこのデモテープから生まれました。 リフ中心のロックな作曲方からコード主体のポップスな歌モノへと決定的に比重が変わった曲です。 歌モノのハーモニーを意識したメロディーラ...
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時は待たない -90年代半ば

今までリフ中心のロック的なデモソングを作っていましたが、もうちょっとポップで明るいものを書いてみようとチャレンジしてみました。 この辺りからリフで作る作曲からコード進行を意識した作曲へとアプローチの方法に幅が出始めてきました。...
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砂漠の果てに -90年代半ば

まだまだZeppelin好きは続きます。 ZeppelinといえばKashimirに代表されるように中近東的なエキゾチックな作品があるのも当時のブルースロック一辺倒のバンドと違って強烈な個性の一つになっています。 当時の流行とし...
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Journey -90年代半ば

やはりZeppelin好きとしてはアコギは大事なキーワードでして、彼らの3枚目のアルバムを意識してドラム無しでアコギの重要性が高い曲にもチャレンジしてみました。 アコギとエレキの組み合わせ方、バランスの妙を楽しんでいたのを思い出します...
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Determination (決意) -90年代半ば

これもPorta07での録音です。 この頃は本当に思いつくままに曲をどんどん書いて録音していたので短期間で何曲も録音していました。 今のようにトラックが無限に使えるわけではなかったので制限がある分だけ思い切りも良かったでしょうし...
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Flash -90年代半ば

これもPorta07の頃の録音です。 90年代半ばですね。 とりあえず作曲と録音に慣れることを心がけていたので、質より量でアイデアをメモする感じでどんどん録音していきました。 このころはLedZeppelinが大好きだった...
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A Solitaly Man (孤独な男) -90年代半ば

ラフなデモテープですが、これが僕にとって記念すべきオリジナル作品第1号です。 当時はただのロック好きなギター兄ちゃんでして、音楽理論はもちろんのこと、コードのことも良く知らないというまさにリフ至上主義な状態でした。 今をさかのぼ...
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