ニコニ・コモンズを始めて4ヶ月経ちました

以前にちょっと触れたんですけど、去年(2018年)の11月にニコニ・コモンズでオリジナル音源の配信を始めてみました。

聞いてもらえるかな、使ってもらえるかなとドキドキしながら、オリジナルのインストものや1分BGMシリーズに加えて、サウンドロゴのような数秒の音源もアップしたのが4ヶ月前。

全く自分のことを知らない人が、曲だけを聞いて、それを自作の動画に使ってみようと思ってもらえるかどうか。

これは自分にとってのチャレンジでした。

曲を書く者としては僕とゆかりのない人が耳にしても「お、良い感じじゃない?」なんて言ってもらえるぐらいの曲を書けるようになりたいところですし、せっかくですから聞いて楽しんでもらえるものを作っていきたいものです。

そのために実践の場を作ってそこで切磋琢磨していけたらなと思いまして、いくつかのサービスを検討して、ニコニ・コモンズで音源をアップしてみることにしました。

それが去年の11月の話。

アクセスがあると喜び、音源のダウンロードがあるとホッと安堵しました。

とりあえず、誰にも見向きされずに寂しい思いをするはめにはならずにすんだようです。

これは本当にホッとしました。

現時点(2019年3月)で、200件ダウンロードされているようです。

きっとダウンロード件数としては少ない方なんでしょうけど、それでもダウンロードしていただけているというのは本当に嬉しいです。

この4ヶ月の履歴を振り返ってみると、僕の場合は曲ものよりもサウンドロゴの方がダウンロードが多いようです。

しかも単品でダウンロードされるよりも、数点まとめてダウンロードされることが多いようで、それなりに気に入ってもらえているのか、使いやすい音源だと思ってもらえている…のかな?

サウンドロゴに比べて頻度は低いのですが、曲ものもボチボチとダウンロードしてもらえているようです。

まだまだ数は少ないのですが、音源を動画作品に使っていただけるようにもなってきました。

渡辺せつ史のおバイク探訪

こちらは最初に音源を使ってくださった渡辺せつ史さんの動画です。

音源をアップしてから1ヶ月ほど経ったある日、音源を使用された作品がアップされたと通知が来ました。

「え?本当に?」と半信半疑で動画を拝見しました。

僕の曲がバイクの動画に使われるとは想像もしていませんでした。

しかもエンドクレジットに僕の名前を載せていただけるとは!

映像の後ろでかすかに聞こえる僕の曲…それは今まで体験したことのない新鮮な驚きでした。

そんなこともあるのかと、しばらく放心状態になりました。

いやぁ〜、本当にありがたいことです。

それにしても、動画のコメントのツッコミが面白いですね。

バイクでYoutuber目指してみた #4

渡辺せつ史さんが他の曲も使ってくださいました。

良いシーンで使っていただけて感謝感謝です。
バイクにキャンプにと趣味を満喫されているのが素敵ですし、そこに絡んでくるツッコミのコメントがやっぱり面白いです。

それにしても、自分のギターの下手さが申し訳ないです。
ギターも音源の編集も腕を磨かないといけませんねぇ。

不屈の敗走者アヤによる紅蓮の東京対戦記46

不屈の敗走者アヤさんがゲームの動画でサウンドロゴを使ってくださいました。

今時のゲームってこんなに進化しているのかと驚きました。
僕の音源が使われているのはゲーム後のワンシーン、11:47のところです。
携帯電話の着メロとして使用されたようです。

なるほど~、そういう使い方もあるんですね。
着メロを意識して音を作ってみるのもアリかなと、新しい視点をもらえました。

【MMD】片手で扱う長柄系モーション配布

spinachさんはモーション配布動画で使ってくださいました。

こういう動画で音源を使っていただけるとは、あまりにも予想外のことだったので目が点になってました。

世の中には凄い人達がたくさんいるものですね。

クリエイターさんの世界をちらっと垣間見たような気分です。

エンドクレジットにも載せていただけまして、とてもありがたいです。

いやぁ〜、元ゲームキッズのワタクシとしましては、このような動画で使ってもらえるなんてグッと来ました。

クリエイターさんに提供する音源制作もやっていこう

クリエイターさんに素材として提供するというのも、オリジナル楽曲の公開とはまた違った面白さ楽しさがあるものだなぁ〜と、音楽が使われる場の視野を広げてもらえました。

こうやって使ってくださる方がいらっしゃるというのは、とても励みになります。

たくさんある音源素材の中から選んでいただけたというのは本当に光栄なことです。

それに応えられるだけの音源を作れているかなと思うと、まだまだ自分の実力不足を痛感するところではありますが。これからは人に聞いてもらう作品作りの一方で、人に使ってもらうための音作りというのも磨いていきたいと思います。

どこかでRiocatoの名を見かけることがありましたら、「お、頑張ってるじゃないの?」とか「まだまだじゃのぅ」などと、にんまりしてもらえたら嬉しいです。

さてさて、コツコツとやっていきましょうかね。

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