イーグルスで作曲の新境地を開拓

Central Avenue

今日も新しい曲を書いています。

やっぱりバンドにとって楽曲が多いというのは
もの凄い武器になると思うんです。

例えば、ローカルのクラブで演奏するとなった時に、
レパートリーが10曲しか無いとなると
ワンセットもたせるのが良いところです。

演奏の仕事が入ったら、
一晩に3~4セットはステージがあるそうです。

レパートリーが足りないと、
クラブでのステージバンドの仕事も取れませんよね。

しかも、メジャーで活動する事を考えているのならば
オリジナルでアルバム3枚分ぐらいは
ストックを余裕で用意しておかないと
やっていけないと話を聞いた事があります。

まがりなりにもメジャーでの活動を考えている
我らがオヤジバンド....
このままでは楽曲があまりにも足りません。

そこで、演奏も歌もイマイチの僕が
バンドに貢献できる方法として
楽曲を大量に用意する事を考えついたんです。

もともと作曲で何か面白い事をしたかった僕ですから、
まさにうってつけですよね♪

好きな事をして、自分の実力も磨けるし、
腕試しにもなるし、仲間の為にもなる。

そして、もしかしたら将来的に収入になるかもしれない?

とにかく、みんなの明るい未来の為にも
頑張ってみようと思うんです♪

そして、作曲のアイデアを得られたら良いなと思って、
メンバーから借りていたEaglesのビデオを見てみました。

Eaglesってあんまり興味ありませんでしたし、
Hotel Californiaで盛り上がる人達を見ても
あんまり気にかける事も無かったんです。

でも、ビデオを見て考えが変わりました!

Eaglesって凄いなって思いました。

とっても音楽性が高いグループだったんですね。

5人中4人がリードボーカルを取れて、
ハーモニーも完成度が高くて美しく、
楽曲ごとのカラーが全然違うんですね。

こんなに音楽性が幅広いグループは
そんなに無いと思います。

Get Over Itのように激しい曲もあれば、

Desperadoのようなバラードもある。

こんなに素晴らしいグループだったんですね。

メンバーの仲は、それほど良くないみたいですけど
楽曲は素晴らしいものが多いです。

メンバーの入れ替えが激しいバンドみたいで
今のメンバーは4人みたいです。

ギタリストを務めていたドン・フェルダーが
「バンドに対して貢献していない」との理由で
バンドからクビになったそうです。

それを不服としたドン・フェルダーが解雇取り消しの訴訟を起こして
今も継続中みたいですよ。

2000年に解雇されているので
もう10年も争っているんですね。

ドン・フェルダーのギターワークがあったからこそ
イーグルスがここまで来れたという
見方をする人もいるぐらいなんですけどね。

バンドに戻りたいというよりは
印税などのお金絡みなんでしょうかねぇ。

そんな当人達の事情は置いておいて...。

僕が見たビデオはこちらです。


ヘル・フリーゼズ・オーヴァー/イーグルス

イーグルスの再結成の頃の映像です。
演奏、楽曲のセンス、ハーモニーの完成度
どれをとっても勉強になる映像です。
名曲ぞろいですから、
ロックの歴史を知りたい人、
楽曲のセンスを磨きたい人は
見ておくと、とても得られるものが多いと思います。

もっと早く見ておけば良かったなって思いました。

僕はこの映像を見て、
ハーモニーを活かした曲を書いてみたくなりました。

それに、鍵盤の練習も始めたので
さらに曲作りの幅を広げられるんじゃないかと
張り切っています。

イーグルスの映像で、ますます作曲意欲を刺激されました♪

今手がけている曲を書き上げたら、
イーグルスの映像から得たインスピレーションを活かして
また次の曲に取りかかってみたいと思います♪

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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