僕の宅録の歴史 その8

創作活動

僕がLogic7を手に入れてから1~2年経ち、今年の春。

僕のMacのOSは10.4でした。
時代は10.6です。

職場でMacProを使っていた僕は
僕のMacBookも時代に取り残されつつあるのを感じていました。

特に不便は感じていなかったんですけど、
OS10.6は10.4よりも軽快だと聞いたので
OSを入れ替えようと思いました。

僕のMacBookは最新のOSになりました。

OSをアップグレードする時に
Garage Bandも4にバージョンアップしました。

10.6のOSにはGarage Bandは含まれていなかったので
5まではアップグレードできませんでしたけど、
OSとGarage Bandがアップグレードできたので
僕としては大満足です。

しかもGarage Band5は4のデータとの
互換性が無いとの事でしたので
ちょうど良いと思っていました。

しかし、ここで予期せぬ問題が発生しました!!

Logic7はGarage Band4のデータを扱えなかったのです。

Logicの大きなメリットである
Garage Bandとの連携が使えなくなってしまいました。

これは困りました....。

汎用性を考えればLogicで決まりですが、
オヤジバンドに参加して僕は
手っ取り早いデモ音源の制作をする必要があるんですね。

しかもオヤジバンドではPCとMacが入り乱れていまして
PCはQubase、MacはLogic8となっていたので
Macユーザーの僕はとりあえずGarage Bandで曲を作って、
Logic8で開くという方法でいく事にしました。

ですから、未だにLogic7は使えていません。

せっかくあるんですから勉強したいんですけどね、
今だにその時間は取れないままです。

そんなある日、バンドに画期的な事件が起こります。

音源制作というのは音を録音する以上に
編集加工に時間がかかるものでして、
ソフトの使い方に慣れていないと本当に時間がかかるものです。

アイデアがパッと浮かんで、
それを逃げないうちにカタチにしたいのに
ソフトの使い方で立ち往生したり
余計な時間をとられてしまう事は
本当にフラストレーションになるものです。

しかもPCとMacでは制作環境が違うので
途中まで作った曲も最終的にはPCで仕上げる方針でした。

つまり、どんなに作り込んでも
それを全ては活かしきれない、
時間のロスを生む方法だったんです。

もし、みんなが同じソフトで同じ環境で
同時に曲を作れたらどんなに良いでしょう?

MacのデータもPCのデータも問題無く
どちらでも開けたらどんなに楽でしょう?

それぞれに違うコンピューターを使っても
同じ環境が立ち上げられたら
どんなに作業がはかどるでしょう?

そんなソフトがあったらなぁ.....。

あったんです!

そんな夢のようなソフトがあったんです!!

続きは次回の記事で書きますね。

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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