僕の宅録の歴史 その6

創作活動

ついにGarage Bandで音源制作です。
Macでの音楽環境にワクワクしていた僕は、
ついに大きな夢の入り口のドアを開けた気分でした。

Garage Bandの解説書はすでに手に入れてありましたから、
本を読みながら少しずつ作業を進めていきました。

DTMソフトというのは始めて触ると
本当に分からない事ばかりですから
そのソフトの使い方を説明している解説書を
一冊持っておくと便利ですよ。

マニュアルには載っていない使い方とか分かるので便利です。
特に、周りにDTMをやっている人がいなくて
1人で始めようとしている人は買っておくのをお勧めします。

もちろん、付属のマニュアルやヘルプ機能を使っても
基本的な使い方は身につけられるのでご心配なく。

でも、音楽的な使い方などには触れていませんから
そのあたりは心得ておくと良いと思います。

Garage Bandはプリセットのものを加工して
楽曲を作り上げるというコンセプトなので
最初は使いにくいと思う事もありましたけど、
慣れればかなり快適に音源制作が出来るものです。

僕が買った時はGarage Band3だったので
不便な点もありましたけど、
今はOSを入れ替えてGarage Band4になっているので
結構使いやすくなりました。

今はGarage Band5の時代なので
随分と変わったみたいですけど、
それは知らないんですよね~。

まだまだ時代の1歩後を歩いているのは否めませんね。

さて、実はGarage Bandを使い始めた頃に
ある問題にぶつかりました。

それは、Garage Bandは処理が重くてメモリを食う事でした。

僕のMacBookではトラックを7個も作ると
フリーズしてしまうという状態でした。

1年ぐらいは、その環境で作れる曲作りをしていましたけど
結局メモリとHDを交換する事にしました。

DTMでそれなりの事をしようと思ったら
やはりメモリとHDの要領は大きく影響してきます。

僕のMacBookは初期型なので2GB以上は上げられないので
現状で頑張っていますけど、
お金を作ってMacProをいつか手に入れたいなって思ってます。

MacProで音源制作は僕の積年の夢ですからね。
がんばって叶えようと思います。

メモリとHDを交換してパワーアップしたMacBookは
Garage Bandにも問題無く対応できるようになりました。

実際のところ、Garage Bandは他のソフトと比べても
動作が重いソフトなんです。

グラフィックに力を入れている事と、
DTMの専門的知識の無いユーザーを対象にしている為だと思います。

でも、出来上がる作品的には十分なものが出来るので
このソフトを最初から使えるMacユーザーは
いつでもDTMが始められ恵まれた環境にあると思います。

PCユーザーがDTMを始めるには
まずソフトの選定、下調べから入らないといけませんからね。
無数にあるDTMソフトを知識が無いまま選ぶのは
それだけで気が遠くなるんじゃないかと思います。

Garage Bandを使い始めて数年後
Garage Bandの機能も大体分かり
ある程度の曲が作れるようになった僕は
さらに高度な編集ができるようになりたくて
プロ用のソフトLogicが気になり始めていました。

当時はLogic8が発売されていた頃、
今から2年ぐらい前の話でしょうか。

Logic8には手が届かなくても、
1世代前の7なら中古で手に入らないかと
ネットを調べていました。

今はLogic9が現行品です。

そして、破格のLogic7を見つけたのです。
値段は何と$50!!!
もちろんLogic Expressではありません。

このチャンスは見逃せないと、
早速販売者に連絡をとった僕なのでした。

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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