僕の宅録の歴史 その5

創作活動

念願のMacをついに手に入れた僕は
早速Garege Bandを試してみました。

色んなプリセットパターンを繋ぎあわせて曲を作るという
Macが打ち出した新しい手法は
音楽理論を知らない人でも曲を作る楽しみを味わえる
とても素晴らしいものでした。

音色もそのままで充分に使えるレベルな上に
色んなエフェクトを内蔵しているので
音色を加工して全く違う音にする事も出来ました。

なんて凄いソフトなんだろう!

僕は一気に時代に追いついた気になりました。

と言っても、プロクオリティのソフトは
もっと何歩も先に行ってるんですけどね。

色々と遊んでGarage Bandの事が分かって来ると

それを使って曲を作ってみたくなるものです。

さぁ、曲を作ろう!

と思ったは良いものの、
ギターを取り込む機材を僕は持っていませんでした。

僕のはMacBookだったので
サウンドカードなんて増設できませんし、
PCとは違うのでそんなものが必要なのかどうかも分かりません。

友人に聞いてみたところ、オーディオ・インターフェイスという
マイクやギターからの入力をデジタル信号に変換して
Macに送る機材が必要な事が分かりました。


こういうのですね。

これは色んなタイプがありまして
価格や性能も様々なので必要に応じて選ぶと良いと思います。

Macユーザーからの評価が高いApogee。

ちなみにこれ、オヤジバンドのメンバーが使ってるんですけど
なかなか良い音がします。
高いですけど、値段の価値はあると思います。
Macユーザーの人でノート系を使っている人にお勧めです。

人によってはキーボードにギター入力が出来るものをもていて
それをPCに直接繋いで録音をしている人もいますけど、
僕の持っているミニキーボードではそれが出来なかったので、
インターフェイスを買う必要がありました。


Line6 UX2
色々と考えてみて、ギター入力とマイク入力が出来て
ギターのエフェクトが豊富という事で、これを買う事にしました。

僕が買った時はこれより前のモデルだったので赤いモデルです。

結論から言うと、今から買うには別にこれはお勧めはしません。
今時のソフトはすでにアンプシュミレーターが内蔵されていて、
生音で録音したものを後で好きに加工出来るからです。

今は、それが主流だと思うのでエフェクト内蔵にお金をかけるよりは
純粋に奇麗な生音が入力できるものを選んだ方が良いと思います。

オーディオ・インターフェイスも揃って録音の準備はできました。
ついにMacでDTM再開です!!!

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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