作曲のコツをまた1つ発見

Central Avenue

今日はオヤジバンド用の曲を作ってみました。

と言っても、まだ完成していないんですけどね。

大まかなコード進行はできたので、
これからメロディーを乗せていこうと思います。

自分のオリジナル曲を書く時は、
書きたい事や伝えたい事があるので
割とすぐに詩やメロディーが浮かぶんですけど、
必要に迫られて作るっていうのは
やっぱり違うものですよね。

なんか無理矢理作ってる感じがして
スムーズに出てきませんでした。

プロの作曲家はそれでも作り上げていくんですから
凄い人達ですよね。

僕の曲はコードチェンジが多過ぎたり、
テンションを多用しすぎたりと
ロック向きではないみたいです。

まぁ、ボサノバやジャズのエッセンスが
出てきてしまうのはしょうがないとは思うんですけど
その辺りはちょっと工夫して
バンドに使える曲を持っていかないといけませんよね。

そこで、今日はこんなやり方を試してみました。

まず自分が気持ちイイと感じるコード進行を作りました。

やっぱりテンションやジャズ的進行が沢山あったので、
テンションを省いて、
ズムーズな進行をぶつ切りにしてみたら....

あら不思議♪

おしゃれなロックになったじゃありませんか!

なるほどねぇ~、
コードがスムーズに繋がりすぎちゃいけないんですね。

ただ単にII-VをVにしただけなんですけど、
その「いきなり感」がちょっとイイ感じでした。

ジャズ的な進行を作ってから
ロック的に崩していくっていう方法もアリなんですね~。

ちょっと今日は、新しい作曲のコツを発見してしまった気分です。

さてさて、今度はメロディーを作る番だぞ~。
良いのが浮かぶと良いなぁ~。

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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