TOTOのスティーブ・ルカサーを見逃してたとは!

Central Avenue

今日はオヤジバンドのレコーディングの日だったんですけど、
ろくにギターを弾けない状態なので
欠席させてもらいました。

メンバーからは
「大丈夫? あんまり無理しちゃダメだよ。」
「こういう時は何もしないに限るよ。」
「腰が回復したら少し体を鍛えたらいいんじゃない?」
などと暖かいメールをもらいました。

こういう理解ある言葉をかけてもらえるのは
本当にありがたい事ですね。

欠席してしまった分、
復活した時にはちょっとでもいいから
ステップアップしておきたいものです。

まぁ、そんなに短期間に技術は伸びませんけど
色んな音源を聞いてフレーズのアイデアや音色の選び方、
それに知識の幅を広げる事はできますよね。

今まで聞いた事が無かったバンドや
ジャンルの音源をガンガンに聞いて
多彩な音楽に対応しやすくしておきたいと思います。

ギターが弾けないなら弾けないなりに
音楽性を磨く方法があるってもんです♪

最近、気に入ってるのは
LAの凄腕スタジオミュージシャン集団のTOTOです。

実は、このバンドは結成時のメンバーが
もともと同級生とか兄弟だという親しい間柄なんですね。

なんか昨日のBuck-Tickと通じるものがありますね。

惜しくも数年前に解散を発表しましたけど、
80年代のLAミュージックシーンを代表するバンドでした。

彼らの音楽性は本当に幅広いんですけど
彼らのテクニカル&グルーヴィンな感じも
これから取り入れてみたい分野です。

 

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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