1つの季節の終わり、新しいチャレンジの始まり

ソロ活動

本日、無事に週6勤務の日々に幕を下ろしてきました♪

みんなの笑顔の中で惜しまれながらの円満退社となりました♪

うんうん、良かった良かった♪

社長には
「今までありがとう♪ また何かあったら力を貸してくれるかい?」
と言ってもらえ、副社長からは
「いつでも帰りを待ってるからね♪」
と言われ、なかなか素敵な終わり方を迎えさせてもらいました。

形式上は解雇というカタチをとっていますが、
良い終わり方を迎えさせて頂けたなぁと思います。

この3年と9ヶ月間、本当に良い経験を積ませてもらえたなあと
しみじみと思います。

この会社がいつまでも続く事、
そして残ったスタッフがきちんとそれぞれの役割を理解し、
それぞれがこなすべき事をきちんとこなし、
会社と社長を支えていってくれる事を心から願います。

僕が入社(LAの日系社会の中ではよく知られているフリーペーパー編集社)した時、紙面は雑な作りで
こんなんで良いのかなぁと思っていました。

「ここはひとつ、自分が紙面の質を上げてやろうじゃないか!」

誰にも言いませんでしたけど、
そんな気持ちで仕事に打ち込んでいました。

社内の誰にも言われなくても、
どこかで読者さんは気づくかもしれないから♪

どこかで誰かが、
「最近、なんか見た目が良くなったよね♪」
なんて言ってくれたら、それが僕の耳に入る事が無くても
何にも勝る最高の評価だと思って頑張りました。

社長が何度か話してくれた事があるのですが、
この会社の25年の歴史の中で
僕が入社する前後あたりから
リーマンショックが起こり、
それと前後して前編集長が退社するまでの
2年の間が一番業績が良かったそうです。

僕も前編集長がいた頃は仕事もやりやすく、
また働く事が楽しかったと思います。

まぁ、それは余談ですけど、
その会社の業績のピークの頃に籍を置けた事、
もしかしたらその業績に少しは貢献できていたかもしれない事を
とても嬉しく、恵まれていて有りがたい事だと思っています。

そういえば、この会社の前まで働いていたカフェも
前マネージャーと一緒に僕とカミさんが働いていた頃が
一番業績が良かったんです。

もちろん、僕ら以外にも有能で気の良いスタッフ達に
囲まれていたからなんですけどね♪

ずっと右肩上がりで、どこまでお店が繁盛していくのか
毎月の集計が楽しみだったものです。

近所にスタバが出来て、そっちにだいぶお客さんがとられてしまい
しかもリトル東京のシンボル的だった企業が撤退してから
お店の売り上げは停滞していってしまいましたけど、
そのまま順調にいっていたら2号店出店も夢ではなかったと思います。

でも、それはもう昔の話....。

僕は収入とキャリアのアップを求めて次の職場に移り、
マネージャーも一区切りついたとカフェを去ってから、
お店の雰囲気は少しずつ変わっていったようです。

今も残って働いているカミさんは
ピークの頃のレギュラーメンバーだっただけに
今のカフェの状況の酷さに
ほとほと困り果てているようです。

やっぱり仕事って、そこで働く人の意識の高さが
何よりも大切なんじゃないかなって
この2つの職場で教えてもらえたような気がします。

もちろん、僕もいつも頑張っていた訳ではありません。
時々はだらけたり、脱線したり、
みんなの足を引っ張ったり、マネージャーに怒られたりしてきました。

でも、自分を叱ってくれる存在がいてくれる事も
とてもありがたい事なんだと思うんです。

そして、良い仕事をしようと心かげている時は、
働く事も楽しい経験の毎日だと感じられるんだって
実体験として学ばせてもらいました。

そして今、僕は次の学習の季節の入り口に立っています。

今まで学んできた事を発展させ、
自分で自分の人生をデザインし、
それを実現させていくチャレンジの日々が始まります。

それが実を結ぶかどうかは分かりませんが、
色々な事が今という時期に照準を合わせているような、
そんな気がするこの時期に、
チャレンジをためらっているのは勿体ない気がします。

世の中に、ほんの少しでも笑顔が増えるように
ほんのちょっとでも誰かの心が軽くなれるように
僕も微力ながら何かをしてみたいと思うんです。

そんな訳で、この夏は
僕の人生にチャレンジをします♪

上手くいったら儲けもの♪
失敗したら話のネタにして
僕のお笑い人生のエピソードをゲットです♪

どっちにしても、どこかで誰かに楽しんでもらえればそれで良いです♪

さぁ、僕のウルトラのん気な夏の冒険、今開幕です♪

*僕の初めてのブログ「空と雲と原っぱ、そしてボサノバ」から転載しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました