Tomoron帰国

先日、最近親しくなった友人が
LAでの暮らしを卒業し日本へ帰国しました。

彼の名はTomoron
陽気で豪快、
そしてとても仲間を大切にする
誰からも好かれるナイスガイ(?)です。

親しくなれたのは、ここ数ヶ月なのですが
彼の存在は音楽仲間を通して知っていましたし、
彼も僕の事を映像やライブで知ってくれていたので
機が熟して親しくなれた友人だと僕は思っています。

春先に演奏したLAでのライブ映像を録画編集、公開してくれたのがTomoronです。

彼は僕の演奏を前々から気にいってくれていて、
音楽仲間を通して嬉しい言葉をいくつももらっていました。

その彼のさよならパーティーがあったんですけど、
残念ながら僕は参加できませんでした。

僕のその日の予定が終わったのが夜中の2時近く....。
もう遅いだろうからパーティーは終わっているだろうと思い、
持っていこうと思った酒を車に積んだまま、渋々帰路につきました。

次の日遅くに起きたら
昨晩のパーティーの動画がアップされていました。

録画されたのは、恐らく夜中の3時前。

そうです、僕はまだパーティーに間に合ったんです。

僕は人の多いところが苦手なので、
パーティーとは本当に縁がありません。

ですから、パーティーがどんなものかというのも
良く分からないんです。

こっちで暮らしていれば当たり前に知っているような事さえも
僕は知らないんだなとつくづく落胆しました。

何よりも自分が情けないと思ったのは
LAを去るTomoronに「ありがとう」を言えなかった事です。

でも、なんとか気持ちだけは伝えたいとメールを送りました。

だけど、僕のTomoronへの感謝の気持ちは
言葉だけでは上手く表現できないと思ったんです。

そこで、僕はTomoronへの歌を書きました。

彼への感謝と友愛の想い、そして応援の意味を込めて。

きちんとした録音にしようとすると数ヶ月もかかってしまうので
まずはラフなでもバージョンとしてでも良いから
生まれたての新鮮な歌を彼に届けたいと思っています。

ギターのトラックは録音し終えたので、
あとは歌を録音してミックスして公開する予定です。

きっと今週末から、来週の頭ぐらいには
MySpaceで聴けるようになると思います。

自分としては、なかなかいい感じの曲になったと思います。

やっぱり、それだけ気持ちがこもってますからね♪

でも、人が聴いて良いと思うかは別問題なんですけどね...。 (^^;

TomoronがLAで生きてきた証の1つ
にでもなってくれたら良いなぁと思います。

Tomoron、色々とありがとう♪

今度は日本で会おうね〜♪

 

*僕の初めてのブログ「空と雲と原っぱ、そしてボサノバ」から転載しました。

(2015年3月に日本でTomoronと再会を果たしました! 変わらないTomoronの笑顔と夢への情熱とするべきことをコツコツと続けている姿にまた大切なことを教えてもらった気がします。)

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