行った事も無いのに懐かしいお店

ソロ活動

 

みなさん、ほんわかしてますか?

僕は今日もぽけ〜っとしてます。

さて、今日は何を書こうかな?
そうそう、僕が演奏するお店がブログにリンクを張ってくれたそうなので
早速、そのお店とプチライブについて書いてみましょう。

そのお店は「はこ庭」さんといいます。

名前からして、すでにイイ感じじゃないですか?
「はこ」がひらがなという時点でハートをギュッとされちゃいます。
ちいさなちいさなお店みたいなんですけど
地元の食材をふんだんに使ったお料理とデザートがとても美味しいそうです。
なんとお店の内装もオーナーさん自らが1つ1つ手がけたそうで、
お店の写真からも手作り感や人の手のぬくもりが感じられます。

僕はまだ行った事がないのですが(なんせLA暮らしなものでして....)
サイトに行ったとたんに「これは行かねばっ!」と思いました。
きっと、日本に住んでいたらちょくちょく足を運んでるんだろうなって思います。

このお店をどこで知ったかですって?

実はここのオーナーさん、僕の幼馴染みのお姉さんなんです。
子供の頃からよく、その幼馴染み(Nとしておきましょう)のウチに遊びにいって
四六時中漫画を読んだりファミコンしたりしてました。
N姉さんとは時々お話しする程度でしたけど、
ほわぁ〜んとした人柄が今でもとても印象に残っています。

時々、晩ご飯をごちそうになったりした事もあったんですけど、
その時のみんなのほんわかとした雰囲気が僕はとても好きでした。

仲良しのN、
ちょっとお酒が入ってにこにこ顔のN父さん、
もの腰が柔らかい穏やかなN母さん、
そして、やっぱりほんわかとしたN姉さん。

晩ご飯って、あったかいなぁ〜。

その食卓の光景は今でも僕の心のアルバムで暖かく優しく輝いています。

Saudade (サウダーヂ)

ブラジルにはそんな言葉があります。
郷愁、望郷、懐古の想いを表現する言葉です。
日本語ではピタリと言い当てる言葉はありませんが、
もう帰ることのできない無邪気に過ごせていた
優しさに包まれていた日々への想いなどの
ニュアンスを含んだ言葉だそうです。

ピタリと言い当てる事はできなくても、
そんな感じ....みなさんもお持ちですよね?

そんな、懐かしくて、暖かくて、こころがほっとする雰囲気が
「はこ庭」さんのお店の写真や文面から僕を包んでくれました。

あぁ〜、Bossa Novaが似合いそうなお店だなぁ〜。

僕の「日本に行ったら絶対に行きたいスポットNo.1」確定です♪

ちょと長くなっちゃいましたね。
続きは次のブログでという事で♪

*僕の初めてのブログ「空と雲と原っぱ、そしてボサノバ」から転載しました。

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